コレステロールの多い食品ベスト10!コレステロールを下げるには運動が効果的?

この記事は3分で読めます

コレステロールは摂り過ぎてしまうと
動脈硬化のリスクが高まるなど
注意が必要になります。

 

 

しかし食品にはコレステロールが含まれているのも事実。
今回はその中でも特にコレステロールの多い食品
ベスト10に注目。
また、コレステロールと運動についても
紹介をしていきます。

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コレステロールの多い食品10

コレステロールの摂り過ぎてはいけない
というのは漠然とした情報でも
多くの人が思っていることだと思います。

 

 

そもそもコレステロールとは何なのか
ということについて見てみましょう。

 

 

コレステロールには種類があり
決してそのものが悪いというわけではありません。
大きく分けて善玉コレステロール
悪玉コレステロールというものがあり
この2つのバランスを保つということが大切であり
それが難しいということなのです。

 

 

コレステロールの働きとして
細胞膜を作ったり、ホルモンの原材料であったり
実はコレステロールは必要不可欠な存在。

 

 

悪玉コレステロールは、コレステロールを
体内に供給する働きがあるため
悪玉コレステロールがないと
コレステロールの恩恵を得ることが出来ません。

 

 

しかし悪玉コレステロールが増えると
血管に蓄積されてしまうため
動脈硬化の原因となります。

 

 

それを予防するのが善玉コレステロールであり
善玉コレステロールは体内に蓄積された
コレステロールを排出する働きがあります。
この2つのバランスがとれて初めて
コレステロールの効果を発揮することが出来る
ということになるのです。

 

 

そのため、コレステロールがあるとダメというわけではなく
基準値を上回っているわけではないのであれば
コレステロールを下げないと!と必死にならなくてもいいのです。

 

 

また実はコレステロールの大半は
体内で作られているため
食事から摂るコレステロールというものは
意外にも少ないため
実際そこまで気にする必要はありません。

 

 

しかしコレステロールが多い食品を食べれば
それだけ体内のバランスは崩れやすくなり
コレステロール値が高いということに繋がるため
ある程度、コレステロールが多い食品を知っておくことは大切です。

 

 

今回はコレステロールの多い食品ベスト10を紹介していくので
コレステロールが気になる人や、多いと診断されている人は
参考にして、食事の献立を考えてみるといいでしょう。

 

 

 

☆9位☆  すじこ      510mg

☆9位☆  干しエビ     510mg

☆8位☆  煮干し      550mg

☆7位☆  あんこうのきも  560mg

☆6位☆  フォアグラ    650mg

☆5位☆  ピータン     680mg

☆4位☆  桜えび(素干し) 700mg

☆3位☆  たたみいわし   710mg

☆2位☆   するめ     980mg

☆1位☆  たまご(卵黄) 1400mg

 

 

たまごにコレステロールが多く含まれるというのは
割りと耳にする機会は多いと思うのでご存知の方も
多かったのではないでしょうか。

 

 

他の食材に関しては
そこまで日常的に毎日食べるというものも少ないと思いますし
よほどのことがないかぎり、コレステロールを気にして
食事をする必要はないので、目安程度に覚えておくといいでしょう。

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コレステロールを下げるには運動がいい?

善玉コレステロールと悪玉コレステロールのバランスが
乱れてしまうことによって、動脈硬化などのリスクが高まる
ということがわかりましたが
そもそも何故バランスが崩れてしまうのでしょうか。

 

 

原因としては、中性脂肪が増えすぎてしまうことにより
その影響によって悪玉コレステロールも増えてしまう
ということが大きなポイントとなります。

 

 

また肝臓の働きが悪くなってしまうと
コレステロールを適切に処理出来なくなり
動脈硬化などの原因になるのです。

 

 

そのため、増えた悪玉コレステロールと
バランスが崩れた善玉コレステロールのバランスを
元に戻すということが大切。

 

 

善玉コレステロールを増やす方法としては
運動が一番効果的だと言われています。

 

 

食事に気を使うことによって
コレステロールのバランスに気をつけることは出来ますが
やはり適度な運動をすることが
コレステロールのバランスを保つ上では
重要なことなのです。

 

 

食事に関して気をつけることがあるとするならば
食生活を乱さないということや
中性脂肪を増やさないためにも
油は植物性のものを使うようにするといいでしょう。

 

 

栄養バランスを気をつけて
適度な運動さえしていれば
コレステロールが大きくバランスを崩す
ということはありませんし
よほど食べ過ぎなければ
食事によってコレステロールが増えるということもありません。

 

 

コレステロールに気にしすぎてしまうことは
ストレスに繋がることや
楽しく食事をすることが出来ないということにも繋がるので
過度に食事に気をつけることはせず
毎日健康に、体に負担をかけない生活を心掛けましょう。

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