咬筋の発達によりエラが張る?正しいほぐし方とは?

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エラが張っている人の多くは
それをコンプレックスだと思っていたり
以前までエラがなかったのに張ってしまって悩んでいる
そんな人もいるでしょう。

 

 

実はエラは、咬筋の発達が原因だと
言われているってご存知でしたか?
もしそうであれば、咬筋をほぐしていきたいですよね!
今回はエラの張りと咬筋の発達の関係性と
正しいほぐし方について見ていきましょう!

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咬筋の発達によりエラが張る?

エラが張っている
顔が大きく見えてしまいますよね。

 

 

骨格の問題もありますが
実は咬筋が発達をしてしまうと
エラが目立ってしまう、張ってしまう
という問題が起きてしまうのです。

 

 

骨格の場合だと
矯正をすることによって
エラの張りを抑えることが出来るのですが
この場合は、一度整形外科に行って
実際にエラが張っているのが骨格が原因なのか
みてもらったほうが良いでしょう。

 

 

さて、今回注目していくのは
咬筋が原因でエラが張ってしまった場合について。

 

 

今までエラが目立たなかった、なかったのに
何故かエラが目立ってきてしまった
そんな場合には咬筋が原因で
エラが張ってしまった可能性が考えられます。

 

 

まずエラの張りを目立たせてしまう咬筋は
耳下、丁度エラあたりに位置している筋肉になります。

 

 

ここの筋肉が発達してしまうと
エラのように目立ってしまうわけですね。

 

 

実際筋肉が発達してしまえば
その部分は張ってくると思うので
それをイメージしてみるとわかりやすいかと思います。

 

 

では、何故咬筋が発達してしまうのか
その原因について見てみましょう。

 

 

咬筋の発達を促す行動となるのが…

・歯を食いしばる癖がある、そういった場面が多い

・咀嚼することが多い

というものが代表的な原因となります。

 

 

まず一つ目の原因である歯を食いしばる癖や、食いしばる事が多い
というものですが
食いしばれば食いしばるだけ、咬筋は鍛えられていくので
それがエラの張りに繋がってしまうのです。

 

 

次に咀嚼することが多いというものですが
例えば、よくガムを食べる人というのは
咬筋が発達しやすい人になります。

 

 

噛むことは健康にも美容にも良いことなので
食事で減らすことは出来ませんし
ガムをよく食べている人に関しても
それをやめるのは難しいですよね。

 

 

しかし、ここで重要なのは
原因を解消するというよりも
原因を解明することに意味があるので
もし当てはまる人の中で最近エラが目立つという人は
骨格が原因でエラが張ったのではなく
咬筋が原因でエラが張ってしまったのだと思いましょう!

 

 

そして咬筋が原因でエラが張った場合には
筋肉をほぐしていけば
エラの張りを解消することが出来るようになるので
次に紹介するほぐし方について
見ていきましょう。

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正しいほぐし方とは?

咬筋が原因でエラが張ってしまっている場合には
骨格が原因でエラが張っているよりも
簡単に解消することが出来るようになるので
もし先程紹介した原因に当てはまるかも…という人は
これから紹介する、咬筋の正しいほぐし方を見てみましょう。

 

 

まず、咬筋が凝り固まってしまっている可能性があるので
リンパを刺激し、コリを解消してみましょう。

 

 

特に女性の場合は冷え性が原因で
血行不良になって
よりエラが張っているように見えてしまっている可能性があるので
リンパを刺激するだけでも
エラが目立たなくなり、小顔効果を得られることがあります。

 

 

刺激してほしいリンパというのが
丁度耳の下の付近
風邪を引くと痛くなる部分でもあるので
わかりやすい場所ですね。

 

 

ここから、輪郭に沿って軽くマッサージをしてあげる
リンパを刺激することになるので
エラの目立ちや顔全体のむくみを解消出来るようになります。

 

 

リンパマッサージは
エラ張りの効果的なほぐし方になるので
是非やってみてくださいね。

 

 

また、姿勢に気をつけること
あまり固いものを食べすぎないこと
これらに注意をするのもポイントです。

 

 

姿勢の悪さは血行不良をまねき
むくみやすい、筋肉がこりやすい原因になります。

 

 

固いものを食べすぎると
咬筋を発達に繋がってしまうので
もし目立っている場合には控えたほうが良いでしょう。

 

 

これらのことを意識して
エラが張っている原因が咬筋だと思う人は
是非試してみてくださいね!

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