お風呂で熱中症?高齢者は命を落とすことも?

この記事は2分で読めます

お風呂で熱中症になるってご存知でしたか?
お風呂は誰もが入るものでもあるので
熱中症のリスクがあるのであれば
知っておきたいですよね。

 

 

そこで今回はお風呂で熱中症について見ていきましょう。
お風呂で熱中症になってしまうのは
どういった仕組みなのでしょうか?
また、高齢者は命を落とすこともあるのだとか…
自分で自分の身を守るためにも
お風呂での熱中症について見ていきましょう!

スポンサードリンク

お風呂で熱中症?

お風呂で熱中症ときいても
何故そんなことが起きてしまうのか
いまいちよくわからないという人は多いと思います。

 

 

ニュースなどをみていると
たまに、特に冬の時期になると
浴槽で死亡していたということを
耳にする時ってありますよね。

 

 

実はそれは熱中症が関係している場合があり
ニュースにもなるように
命のリスクもあるので、注意をしなければならないのです!

 

 

では何故お風呂で熱中症が起きてしまうのか
その仕組についてみてみましょう。

 

 

まずお風呂に入ると
身体がじんわりと暖かくなりますよね。

 

 

身体はその熱を放出するために
汗をかいて体温を保とうとしますが
お風呂の中で汗をかいたとしても
上手く体温を調節するのが難しくなってしまうのです。

 

 

そうなると身体の中には
熱がこもってしまいますよね。

 

 

その状態が続いていくと
熱中症になってしまうのです。

 

 

これは急激に血圧が下がる
脳へと血液が行きづらくなる
ということが原因で
頭がぼーっとしてしまうわけですね。

 

 

お風呂に入っていて
頭がボーっとする感覚になった経験がある人も
いると思います。

 

 

これは熱中症になる手前でもあるので
心地よい感覚ですが
実は危険な状態だったというわけですね!

 

 

お風呂で眠くなるというのも
熱中症の症状にもなっているので
要注意です。

 

 

そのまま寝ると
かなり危険な状態に陥ってしまう可能性があるので
絶対に寝ないように気をつけてくださいね!

スポンサードリンク

高齢者は命を落とすことも?

冬場になると
お風呂での熱中症を引き起こしやすくなってしまいます。

 

 

これは、室温とお風呂の温度の差が激しいから
体温が急激に変わる
血圧が急激に下るということから
冬場は特に熱中症になりやすいと言えるわけですね。

 

 

さらに注意が必要なのが高齢者です。

 

 

高齢者は、体温調整が上手く出来ないため
熱中症になりやすい身体になっているのです。

 

 

よく冬場のニュースでは
高齢者が浴室で死亡しているのが発見された
ということを耳にしますが
高齢者が人一倍熱中症になりやすい体質だから
ということなのです。

 

 

なので、もし家に高齢者がいる場合には
冬場のお風呂には特に気をつけたほうが◎。

 

 

出来るだけ室温とお湯の温度に差をつけすぎないように
浴室を一定温度に保っておいたり
脱衣所も出来るだけ暖かくしておく
冷えた身体がお風呂で急に温まるということもなくなるので
対策をしておくと良いでしょう。

 

 

また高齢者だけでなく
もちろん誰にだって熱中症になり
そして最悪命を落とすリスクがあるので
気をつけるようにしましょう。

 

 

眠くなっても寝ないということ
長時間入って熱中症のリスクを上げないこと
この二つを守っていきましょう!

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。