高齢犬の夜鳴きをする?震えや下痢の原因とは?

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古くからペットとして愛されている動物である犬。
犬も当然人間同様に老いていき
元気だった身体も徐々に自由がきかなくなっていったり
高齢犬特有の行動なども増えてきます。

 

 

そんな中でも、高齢犬の夜鳴きについて
気になっている人が多い様子。
何故高齢犬は夜鳴きをするのか、気になりますよね。
また、震えや下痢の原因も、愛犬家にとっては心配の種になっていると思うので
今回は高齢犬の夜鳴き、震え、下痢について見ていきましょう!

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高齢犬の夜鳴き?

飼っている犬が夜鳴きをすると
少々困る…という人が多いと思います。

 

 

自身が眠れない、近所迷惑というのもありますが
もしかしたら犬に何かあったのかもと思うと
胃がキリキリと痛んでしまいますよね。

 

 

特に高齢犬の夜鳴きともなれば
具合が悪いのかもしれない
病気かもしれない
様々な不安に押しつぶされそうになってしまい
何をするにも手がつかなくなってしまうと思います。

 

 

実際、飼い犬はそこそこしつけをしていれば
夜鳴きをするなんてことはありません。
普段夜鳴きをしない愛犬が夜鳴きをすれば
一大事だと思って、不安になるのも当然だと思います。

 

 

まず、犬の高齢となる年齢を見ていきましょう。

 

 

犬の高齢期の目安となっているのが
小型犬の場合は7歳
大型犬の場合は10歳
となっています。

 

 

この年齢を犬が超えていれば
高齢犬となりますし
その中で夜鳴きをしているのであれば
高齢犬だからこその夜鳴きの可能性が考えられます。

 

 

実は犬にも認知症があり
それの症状として夜鳴きが現れるケースがあります。

 

 

夜鳴きの他にも
子犬のようにやけに甘えん坊になってしまったり
感情が荒ぶることが増えてしまったり
他にもトイレが上手く出来ない、行動が少しおかしい
という点などがあれば、認知症の疑いがあります。

 

 

その場合には出来るだけ早めに動物病院へと連れて行き
検査をしてもらうようにしましょう。

 

 

また、認知症の症状以外にも
夜鳴きを発するケースがあります。

 

 

人間も体調が悪かったり、不安な気持ちになれば
思わず唸ってしまったり、声が溢れてしまうことってありますよね。

 

 

それは犬にとっても同じことが言えるので
高齢となり、身体に自由が聞かない、体調が悪くなってきてしまったら
その気持ちを紛らわすために、または飼主に伝えるために
夜鳴きで訴えることがあるのです。

 

 

中には体調などにまったく問題がないのに夜鳴きをする場合がありますが
その場合はただ寂しい、心細いという可能性があるので
一緒に寝てあげたり、同じ部屋で休ませてあげると良いでしょう。

 

 

犬の夜鳴きは、あまり聞き慣れていないと
何事だ?と不安になってしまうものだと思います。

 

 

しかし犬と人間は、意外と変わらないものなので
高齢者だったら、自分だったら、と
立場に立って考えてみると
犬が何故夜鳴きをするのか、察することが出来るので
慌てずに、犬に寄り添って、何故夜鳴きをするのか
理由について考えてみてくださいね。

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震えや下痢の原因とは?

高齢犬になってくると
震えや下痢が増えてくることもあります。

 

 

これらの症状が出ると
何か病気なのかもと
真っ先に疑ってしまいますよね。

 

 

まず震えについて見ていくと
いくつか考えられる原因が挙げられます。

・精神的なもの

・病気によるもの

・筋力の低下

 

大きく分けてこの3つが震えの原因と考えられる事が
多いみたいですね。

 

 

病気や筋力低下に関しては
高齢犬ならば可能性はかなり高くなってきているので
日頃から注意をしてみたり
震えている場合にはどこか体調が悪そうではないか見てみて
必要であれば病院へと連れて行くようにしましょう。

 

 

精神的なものに関しては
震える前後に何か興奮するようなこと、怯えるようなことがあった場合に
それが原因で震えていると考えられます。

 

 

また夜鳴き同様に
高齢犬になれば突然不安な気持ちに襲われてしまうこともあるので
それが原因で震えてしまうケースもあります。

 

 

どんな原因にしても
とにかく犬に寄り添ってみて
何故震えているのか原因の特定を心掛けてみましょう。
精神的なものであれば寄り添えば安心して震えが止まることが多いですし
病気などが原因であれば、他に何かしらの症状が出ている可能性もあります。

 

 

筋肉の衰えは
日頃犬の様子をみたり、散歩中にそれを感じることが出来ると思うので
高齢犬になったら、毎日出来るだけ犬をよく観察し
変化に気付けるように意識をしていきましょう。

 

 

次に下痢について見てみましょう。

 

 

もし普段通りの食事の中で下痢をした場合や
連日下痢が続いてしまう場合には
病気の可能性があるので、速やかに病院へと検査をしにいきましょう。

 

 

水分量が多い食事をしてしまった場合や
冷えたものを食べた場合には
一時的に下痢の症状になってしまうこともあるので
そうならないように、犬の食事には細心の注意を払うようにしてみてくださいね。

 

 

犬も、人間と同じように
高齢になればなるほど身体は自由がきかなくなり
精神的にも不安になってしまいます。
病気にもかかりやすくなりますし
体調不良や不安の気持ちをどう伝えていこうか
犬は一生懸命に考えています。

 

 

もしいつもと違う症状が出ている場合には
出来るだけ犬の様子をしっかりと観察し
不安な場合には大袈裟だとは思わずに
病院へとすぐに連れていくようにしましょう!

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