ニホニウムに韓国の反応は?性質や用途について!

この記事は3分で読めます

今年は新元素であるニホニウムが誕生したことでも
盛り上がりをみせましたよね!
一体どんな元素なのかと、気になる人も多いハズ。

 

 

そこで今回は、ニホニウムについて注目!
お隣韓国の反応や性質や用途について
見ていきましょう!

スポンサードリンク

ニホニウムに韓国の反応は?

今年、日本の理化学研究所が
新元素のニホニウムの合成に成功したことが
話題になりましたよね。

 

 

元素の中では113番目となる新しい元素
世紀の大発見でもあるため
世界中からも注目をされています。

 

 

すでに発見されてから時間は経っていますが
今後どういった用途で使われ
活躍をしていくのか
注目が集まっていますよね。

 

 

日本が見つけたということもあり
お隣韓国では様々な反応が見られています。

 

 

やはり自分以外の国が発見をした
功績をあげたというものは
喜ばしいものの複雑な気持ちになりますし
こういった科学などの話題は特に
各国、常に競争状態にあるとも言えます。

 

 

しかし、今回の発見は
アジア初となる発見でもあったので
同じアジアにある国として
喜びの声を掲げている韓国人が多いみたいですね。

 

 

実際、今回発見された元素以外の元素は
西洋諸国によって発見されたものなので
自国ではなくとも、アジア諸国としては
誇り高い出来事となったのです。

 

 

ただ、STAP細胞の件も記憶に新しいため
今回の発見については疑いの目を向けている人も
少なくないようです。

 

 

STAP細胞は世界中から注目された発見だったにも関わらず
実際に実証することは出来ないどころか
様々な疑惑が浮上をした、大事件ともなりました。

 

 

日本国内でも大きく取り上げられていましたが
世界からも注目された発見でもあっただけあり
STAP細胞が実はなかったという点に関しては
失望したという声が多くあったのです。

 

 

特に隣の韓国は
隣ということもあり、そういった情報は
より多く流れていたと思います。

 

 

万能だと言われていたSTAP細胞に
期待をしていた人も少なくないと思うので
今回の発見に疑いの目を向けてしまうというのも
当然のことだと思います。

 

 

ただ、すでにニホニウムに関しては
しっかりと実証もされており
存在すると確定されているので
疑惑の目はすでになくなっていると思います。

 

 

実在するとハッキリとわかれば
後はこの元素がどのように活躍をしていけるのか
解明を進めていくだけなので
今後の活躍を期待していきたいですね!

スポンサードリンク

性質や用途について

ニホニウムは一体どんな元素なのか
それについても気になるところです。

 

 

ニホニウムは元素番号113であり
元素記号はNhと表記されます。

 

 

このニホニウムの性質や用途について
中には調べた人もいると思いますが
おそらく、何も出てこなかったのではないでしょうか?

 

 

実はニホニウム
性質も用途もこれといってないのです!

 

 

新しい元素ときくと
自分たちの生活などにもメリットがあるのでは?
期待をしてしまいますよね!

 

 

ありません!

 

 

もしかしたら今後ニホニウムの性質や用途が
発見される可能性もありますが
現時点では新しい元素というだけで
特に性質や用途などはないのです。

 

 

そんな元素が何故ここまで注目されているかというと
新しい元素を作ったことそのものに意味があるので
世界中から注目をされているのです。

 

 

ニホニウムは
元素の30番亜鉛と83番のビスマスを
高速で衝突をさせて
作られた元素です。

 

 

簡単なようにも思えますが
実際にやろうとすると
なかなか衝突をさせることが出来ず
元素を合成させることが出来ないのです。

 

 

ぶつけることが出来れば
新たな元素が出来るかもしれない
たったそれだけの希望と可能性を持って
長年理化学研究所は実験を繰り返し続けたというわけですね。

 

 

まだ発見されたばかりということもあり
これからも研究は続けられていくと思います。

 

 

今後どんな性質や用途が発見されるのは
ニホニウムにはこれからも注目していきたいですね!

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。