起立性低血圧の予防対策!術後に起こりやすい原因とは?

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起立性低血圧ってご存知ですか?
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが
いわゆる立ちくらみのことを指します。

 

何故立ちくらみが起きてしまうのか
症状が酷いという人は
予防対策をすると症状を改善出来るかもしれません。
今回はそんな起立性低血圧について注目していきます。

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起立性低血圧の予防対策

起立性低血圧
いわゆる立ちくらみと呼ばれるものになります。

 

 

立ち上がった時や、寝起きの時など
起き上がるとクラっと立ちくらみが起きると
なんとなく体調が悪いような気もしてしまって
気分もマイナスになりますよね。

 

 

また最近頻繁に起立性低血圧が起きるという人は
何故そうなったのか、治す方法は何なのかと
原因や解消法、また予防方法が気になるかと思います。

 

 

まず立ちくらみ、起立性低血圧の仕組みですが
立ち上がった時や起き上がった時に
急激な血圧低下に襲われることによって
症状が引き起こされてしまいます。

 

 

勘違いされやすいのが、低血圧の人がなりやすい
というものですが
起立性低血圧の場合は血圧は関係ありません。
誰でもなる可能性があるということです。

 

 

原因として考えられるのが

・食事や入浴

・自律神経の乱れ

・筋力の衰え

などが代表的な原因となります。

 

 

まず食事や入浴についてですが
食事の場合は食事を摂ることによって
血流が早くなり、結果的に血圧が低下をしやすくなります。
入浴に関しても血圧が水圧によって高い状態となるため
上がった時に水圧がなくなり、その反動で起きやすいのです。

 

 

ストレスなどが原因で自律神経は乱れていきます。
自律神経の中の交感神経が乱れてしまうことによって
血圧を維持しづらくなってしまい
起立性低血圧が起きてしまうということですね。

 

 

最後に筋力の衰えですが
筋力が低下をすると、血流も悪くなります。
特に下半身の筋力が衰えていると
下半身に血液が集中しやすくなってしまい
症状が起きやすくなるということが言えるのです。

 

 

他にも、薬の副作用貧血なども原因として挙げられますし
血圧の上下が激しい状態であれば
誰もがなりやすいのが起立性低血圧なのです。

 

 

予防対策としては
原因となることを気をつけることが一番大切ですが
例えばお風呂に浸かっている時などは
ゆっくりと立ち上がることを意識するようにしましょう。
これは起床時でも同じことが言えるので
思い切り体を動かさない、ということを意識してみましょう。

 

 

また日頃から栄養バランスを整えておくことによって
血流を良くしたり、貧血を予防することが出来るため
起立性低血圧を起きにくくすることも出来ます。

 

 

血行が良ければ、起きにくくなるため
適度な運動をしてみるのもおすすめです。

 

 

さらに、単なる立ちくらみだけでせずに
失神をしてしまうこともありますが
こうなった場合はすぐに救急車を呼んだり
病院に行くなどして、診察を受けることが大切です。

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術後に起きやすい原因は?

起立性低血圧は術後に起きやすい症状でもあります。

 

 

術後に立ちくらみなどが酷いと
もしかしたら体のどこかが悪いのか
手術の調子はよくなかったのかも…と
色々な不安を抱いてしまうこともあるでしょう。

 

 

術後は血圧調節反射と呼ばれるものが
正常に動かない場合もあります。

 

 

こうなってくると立ちくらみや失神など
起立性低血圧の症状が出てしまうこともあるため
術後すぐ立ち上がる場合などは
かならず看護師に付き合ってもらうようにしましょう。

 

 

また医師に相談をすることも大切なので
すぐに報告をすることも大切です。

 

 

術後というものは少し体が気だるい感じがする場合もあれば
手術の内容によっては、体がまだその環境に慣れていない
ということもありえます。

 

 

些細な症状でも医師に伝えることが大切ですし
起立性低血圧は術後に起きやすいものなので
不安に思わなくても問題ありません。

 

 

医師に相談をすれば
適切な判断や指示をしてくれると思うので
それに従って術後の乗り越えていきましょう。

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