降水量2mmってどれくらい?積雪量だとどうなる?

この記事は3分で読めます

天気予報を見ていると
降水量という単語を耳にしますが
実際どの程度の雨の量なのか
わかる人は意外と少ないのではないでしょうか。

 

 

今回はそんな降水量について注目。
降水量2mmってどれくらいなのか
また、積雪量だとどのくらいの雪になるのか
知っておいて損はない降水量と積雪量について
見ていきましょう。

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降水量2mmってどれくらい?

天気予報を聞いていると
様々な用語が飛び込んできます。

 

 

なんとなく意味が通じるものの
実際にちゃんとした意味を知っている単語は
少ないのではないでしょうか。

 

 

特に降水量と言われても
実際にどの程度の雨の量なのか
わかる人は意外と少なく
なんとなくで判断をしている人が多いのです。

 

 

降水量が1mmであると言われれば
なんとなく少ない感じがしますし
降水量が5mmや10mmとなってくると
雨が強いのかもしれない…
予想を立てる事が出来ます。

 

 

しかし、それでも実際にどのくらい降るかわかっていないと
予想以上の大雨に見舞われてしまって
後悔する場合もあります。

 

 

まず降水量の意味について見ていきましょう。

 

 

漢字の通りに
降る雨量を表しています。

 

 

降水量の発表に関しては
0.5mm単位で計測されており

・10分間降水量

・1時間降水量

・日降水量

として表されます。

 

 

降水量が1時間に1mmだった場合は
1平方メートルあたり1mm。

 

 

その為、降水量が1時間で1mmと発表された際には
傘を差さなくても問題ないくらいの雨量だと言えます。

 

 

基準として1mm以上の降水量の場合は
傘が必要だと言われているので
天気予報で降水量1mm以上だと発表された場合には
傘が必要になると考えておくと良いでしょう。

 

 

ただし、風の有無、強さ、方向によっては
同じ降水量だとしても
激しさは変わっていきます。

 

 

雨をしっかりと防ぐ為にも
降水量だけでなく
風の情報についても見ておくといいでしょう。

 

 

ちなみに、天気予報を見ていると
大雨注意報や、大雨警報などが出される事もありますよね。

 

 

大雨注意報の場合
1時間20mm-40mmの降水量
大雨警報の場合
1時間40mm-60mmの降水量となります。

 

 

一番下である1mmの降水量と
大雨注意報、大雨警報の降水量の差を知っておけば
ある程度、どのくらいの雨となるのか予想を立てる事が出来るので
この3点を覚えておくといいかもしれませんね。

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積雪量だとどうなる?

降水量の他に
降雪量と呼ばれるものもあります。

 

 

降雪量の場合は雨ではなく
雪がどのくらい積もるか
というものになります。

 

 

地域によっては降水量よりも
降雪量を知る事が重要となってくる場合もあるため
雪国などに住んでいる人は知っておくと良いでしょう。

 

 

降雪量は
1時間にその時点の積雪の深さから
増加分のみを加算して計算されます。

 

 

つまり、1時間前に雪が降って積もったとしても
その1時間後に雪がやんで、雪が積もらなかった場合には
降雪量がゼロになるということですね。

 

 

また降雪量の場合は雪だけでなく
あられやひょうが降った場合にも
加算されていきます。

 

 

実際に雪が降っていなかったとしても
降雪量として記録される事もあるのです。

 

 

降雪量と降水量は似ているようで
計測の仕方が異なってくるので
間違えないように気を付けましょう。

 

 

ちなみに、1時間あたり降雪量1mmだった場合
気温にもよりますが
だいたい1cmから2cm前後となります。

 

 

気温が低く、雪に空気が含まれた
ふわふわの雪の場合には、
3cm以上にもなるので
実際どの程度の積雪となるかというのも
場合によっては大きく変わります。

 

 

その日の気温、雪の状態を観察してみれば
どの程度雪が積もるのかわかってくると思うので
降雪量を踏まえた上で、予想を立ててみましょう。

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