コンビニの深夜営業はリスクがある?問題点は健康や環境?

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最近になってお店の24時間営業について
疑問視がされていると話題になっています。
24時間営業と言えばコンビニですが
具体的にどんな問題があるのか気になるところ。

 

 

そこで今回はコンビニの深夜営業のリスクについて注目。
どうやら問題点は健康や環境のようですが…?
早速見ていきましょう。

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コンビニの深夜営業はリスクがある?

コンビニといえば
ほとんどの店舗が深夜営業もやっている
すなわち24時間営業をしているところが多くあります。

 

 

地域やコンビニによっては
24時間営業ではないところもありますが
一般的に24時間営業のコンビニが多くありますよね。

 

 

しかし最近になって
労働形態が問題となったり、ブラック企業に注目が集まったりしている事もあり
深夜までコンビニも営業をする必要があるのか
という事も言われてきました。

 

 

確かに、多くの人は深夜と言えば就寝をしています。
深夜にコンビニを頻繁に利用をする人というのは
全体的に見ればかなり限られているかもしれません。

 

 

地域差はあるものの
実際に深夜営業中は店員にとっても暇である
という声を耳にする事はある為
必要性を考えてみると微妙なところですよね。

 

 

 

また、コンビニの深夜営業をする事は
リスクがあるという事も言われています。

 

 

メリットを見てみると
売上を見込めるという事や、利用者としては便利だという事
他にもわざわざ開店、閉店の準備をしなくていいというのも
仕事内容をよりシンプルにする事が出来る為
メリットと言えるかもしれません。

 

 

しかし、場所によっては深夜営業は赤字になるところもありますし
人目が少ないという事もあり、強盗などに入られるリスクもあります。

 

 

実際にコンビニ強盗は深夜に行われている事が多い為
これはかなり大きなリスクであると言えるでしょう。

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問題点は健康や環境?

リスクについて見てきましたが
さらに深夜営業をする事に対して
問題点があるという事も言われています。

 

 

その問題点というのが

・健康面

・環境面

という二つのポイントだという事。

 

 

まず健康面について見てみると
これは実際に働いている店員やオーナーなどの
負担を考えると見えてきます。

 

 

やはり24時間営業をしなくてはいけないということが
コンビニをやっていく上で絶対条件だとすると
その為の人数を確保しなくてはならない
24時間絶え間なく働かなくてはならないというのは
かなり肉体的にも精神的にも負担になります。

 

 

実際人手が確保出来なければ
オーナーに負担がかかるとも言えますし
人数を確保出来たとしても
24時間営業し続けなければならない
しかもコンビニは年中無休であるところがほとんどなので
休みなくそれが続くというものは考えただけでも精神的に負担が大きくあります。

 

 

また店舗によっては本部から社員が
実際に店舗に入り働いているところもあります。

 

 

その場合は上手く時間をローテーションしているものの
やはり生活リズムが崩れる事は必然。
これはアルバイトだとしても
シフトの組み方によっては同じように生活リズムが崩される事になります。

 

 

 

働きすぎによって体を壊してしまう人に関しては
近年問題視されている事も多いため
24時間営業の中でやりくりをするというのは
確かに健康面においては大きな問題だと言えます。

 

 

次に環境面について見ていきましょう。

 

 

単純に深夜営業をやめれば
その分の電気代を節約する事が出来ます。

 

 

冷蔵庫や冷凍庫などの電気を切る事は出来なくとも
店内の電気を消す、必要な機器の電気を消していけば
おそらくそれなりに節約をする事は出来るでしょう。

 

 

環境保護問題は国際的な問題ともなっている為
コンビニの24時間営業は環境面に関して
問題があると言われるのも当たり前のことかもしれません。

 

 

ただ、やはり地域によっては
深夜営業で売上を伸ばしている場所もありますし
深夜営業をなくすと困るお客さんがいる場合もあるでしょう。

 

 

完全に24時間営業を自粛するという事は
そういった課題をクリアしなければならない為
なかなか難しいところでもあると思いますが
もし実施される事があるとするならば
全店舗というわけではなく、一部店舗を除いてという形で
24時間営業、深夜営業を取りやめる事になるかもしれませんね。

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