下半身太りの原因は子宮とお尻?なぜ上半身だけガリガリに?

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上半身はそれほど太っていないのに
下半身だけやけに太ってしまう下半身太りは
多くの人を悩まされている太り方でもあります。

 

 

何故下半身太りをしてしまうのか
原因は子宮とお尻が関係しているようですが…?
また、上半身だけガリガリになってしまう理由についても
見ていきましょう。

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下半身部取りの原因は子宮とお尻?

スタイルが良いというのは
スタイル全てを見た時のバランスで決まります。

 

 

上半身だけ細くとも意味はありませんし
その逆も然り。
全体的に細い、肉付きが良い、それによって
スタイルが良いも悪いも変わってきます。

 

 

その為、細すぎる事がスタイルが良いとは言えませんし
多少肉付きが良かったとしても
バランスさえ良ければスタイルが良いとみられるでしょう。

 

 

さてそんなバランスの問題ですが
下半身太りはバランスを崩壊させるものでもあります。

 

 

特に下半身が太っていると
ファッションに困る事もたくさん出てきます。

 

 

女性ならば下半身のスタイルが強調される服装は着れませんし
当然足を出すのも億劫になってしまいます。
かといって全体的にスタイルがわかるような服装も
下半身太りだと一目瞭然でわかってしまう為
結果的に全体がダボっとした体型を誤魔化す服になりがちにもなります。

 

 

ダイエットをしていると
上半身は上手く痩せているのに
下半身だけ太ってしまうという事があります。

 

 

原因として考えられるのは
子宮やお尻だと言われています。

 

 

そもそも下半身は
肉付きが良くなりやすいものです。
これは子宮がある為
子宮を守る為に脂肪が付きやすいという仕組みです。

 

 

お尻に関しても
子宮を守る為に出産を安全にする為に
脂肪が付きやすくなります。

 

 

男性と女性のお尻を比べてみると
女性のほうが脂肪がついているというのは
こういった理由から言えます。

 

 

しかしこれは下半身太りの原因ではありません。

 

 

下半身は確かに太りやすいものではありますが
他の事が原因となって
下半身が太ってしまいがちになっていると言えるのです。

 

 

考えられるのは

・むくみやセルライト

・冷え性

・姿勢の悪さ

 

 

 

これら全ては女性に多い悩みでもある為
女性は体質的にも下半身太りになりやすいと言えるかもしれません。

 

 

特にむくみやセルライト、冷え性は
特に関連性のあるものなので
お互い悪い方に作用し合っていると言えます。

 

 

高カロリーや間食などを続けていたり
無理なダイエットをしていれば
当然脂肪が溜まりやすい体質へとなっていきます。

 

 

冷え性が悪化をすれば
むくみやセルライトは悪化をしますし
むくみやセルライトがあれば
冷え性にもなりやすくなります。

 

 

解消する為には冷えないように
代謝を高める事が大切なので
日頃から適度な運動をする事や
毎日湯船で汗をかくくらいに時間を過ごす事が大切です。

 

 

もちろん間食なども控えて
栄養バランスの取れた食事をしましょう。
無理なダイエットは体調不良になるリスクだけでなく
太る根本的な原因を改善していないので
体質はどんどん太りやすいものになってしまい
それが原因でリバウンドや下半身太りのリスクが高くなるのです。

 

 

また姿勢の悪さも
骨盤の歪みなどが原因になって
下半身太りになりやすくなるので
姿勢を伸ばす事は意識しておきましょう。

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なぜ上半身だけガリガリに?

上半身だけガリガリで
下半身が太っているというのは
どう見てもバランスが悪い体型です。

 

 

何故上半身だけガリガリになるかというのは
やはり下半身がそれだけ太りやすい場所だからなので
ダイエットをしていたとしても
下半身が太るような行動をしていれば
必然的に下半身に脂肪が偏るという事は十分にありえます。

 

 

バランス良く痩せるのであれば
栄養バランスを考えた食事、新陳代謝アップ
適度な運動が必要不可欠になるので
無理をしないダイエットをして
バランスが取れた、スタイルの良いと言われる体を手に入れていきましょう。

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